海外旅行保険の返金制度とは?

私は月に数回、海外旅行保険に特化したメルマガを発行しています。

先日発行したメルマガで触れた、「海外旅行保険の返金制度」に対して詳しく教えてくださいとのお問合せをいくつかいただきましたので、

今回は「海外旅行保険の返金制度とは?」と題し記事にしてご説明したいと思います。

海外旅行保険は最大でも一度に加入できる年数は2年

例えばですが、お客様から

「1年〜2年ほど海外に住むことが決まりました、まずは1年の海外旅行保険に加入したいと思っています。」とお問合せをいただいたとします。

私は、このような場合、失礼を承知でいつも2年加入をすすめさせていただいています。

なぜならば、海外旅行保険は更新・延長するのにも審査が入る、とんでもなく敷居が高い保険だからです。

海外旅行保険は敷居が高い保険

ですがご安心ください、タイトルにもありますように、

海外旅行保険は早期帰国者に対し、返金制度を設けてあり、どんなに何度も保険を使っても

残り分は月単位で返金される仕組みになっています。

そうです、海外旅行保険とは何度も保険を使うと更新・延長ができないリスクがあるのに対し、

有効期限内は何度も使え、必要なくなったら残り分を返金してもらえる保険なんです。

唯一のデメリットは、最初の持ち出し金額が多いということでしょうか。

そしてメリットは紛れもなく、保険期間中なら何度でも得ることの出来る「補償」です。

補償とは「安心」です、びくびくしない明日を迎える希望です。

海外旅行保険は長く入ると高くなる??

通常1万円のものを3つ買うと3万円ですよね、24個買うと24万円です。

ですが、この計算式は海外旅行保険には当てはまりません。

なぜならば、長期の加入者はそれだけ使用率が上がるからです。

海外旅行保険の計算式、保険会社の本音とは


例えば、一般的な海外旅行保険の3ヶ月ご加入金額に8を掛けるのと(24ヶ月)

一般的な海外旅行保険の2年プラン(24ヶ月)のご加入金額では、

2年プランの方が25,480円高くなります。

そうです、2年プランの方が高いのです。

注意※実際の延長計算とは異なります、実際は3ヶ月ご加入金額に8を掛けても、海外旅行保険の世界ではこのような金額にはなりませんが、ここでは分かりやすくご説明するためにあえて単純に計算しています。

でも、前者のプランは3ヶ月が終わった後に帰国が伸びた場合、延長可能かどうかの審査が入るリスクがあります、

しかし、後者の2年プランの場合は、どんなに使用されても、どんなにとんでもない金額を使われても、

保険会社は「もう使わないで」と、2年間は絶対に言えないといった加入者特典、加入者最大のメリットがあるのです。

KOSAKAI
最長で2年までしか入れないのは、保険会社がそれ以上のリスクを負わないためなんです。

返金制度もある海外旅行保険、最長2年でのご加入が一番お勧めなのは、こういう理由からなんですね。

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※注意事項

このブログは、海外旅行保険についての概要・特徴を一般的に案内したものであり、保険会社によって適応できないこともございます。つきましては、実際のご契約・ご利用の場合には、その該当保険会社のパンフレット・重要事項説明書・約款等で詳細をご確認いただくようお願いします。

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