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「海外旅行保険はコロナ保険ですか?」とのお問合せが本日殺到しました。【タイ、10万ドル以上の保険付保が必須に】

私はその番組を見ていないのですが、どこかのチャンネルで特集が組まれていたようです。本日19日のお問合せNo1キーワードは、

「コロナ保険ですか?」

「新型コロナウイルスは補償されますか?」

です。あらためてマスコミの凄さを痛感しました。

そして、海外に住む日本人の方の情報収集の素早さに、私は日本に住む日本人の方とは違うアンテナを持っていることを、やはり確信した次第です。

では「海外旅行保険はコロナ保険ですか?」は、全く間違えではありません。

海外旅行保険は最近私が書いた記事にもあるように、海外でコロナウイルスに感染した時に確実に使用できるため、コロナ保険と言えると思います。

先程会社から自宅に戻り、お問合せ内容とネットニュースを照らし合わせると、

どうやら、バンコク銀行系の損害保険会社バンコク・インシュアランスが販売する「新型コロナ向け保険」の契約者が10万件を超えた特集が日本のテレビで放送されたようで、

「コロナ保険」で検索された方が、私のブログを見つけお問合せをしていただけたようです。

21日以降、タイ渡航時に非コロナ感染証明・10万ドル以上の保険付保が必須に

タイの「コロナ保険」を調べていると、かなり気になるニュースが飛び込みました、

タイ保健省が指定する新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の危険地域、感染地域を過去14日間に訪れた渡航者がタイ行きの航空機に搭乗する際のガイドラインが発表され、21日以降から指定国からの渡航者はチェックイン時に、

▼新型コロナウイルス陰性であることを証明する健康証明書(搭乗時の72時間以内に発行されたもの)

▼タイで新型コロナウイルス感染症に罹患した場合に有効な医療費10万ドル(約1,100万円)以上を保障する医療保険の加入契約を提出する。

医師(病院、クリニック)からの健康証明書と海外旅行保険の2つの書類が提出できなければチケットは発行されないとのことのようです。
タイ保健省日本国指定新型コロナ感染症危険地域
北海道、東京、神奈川、千葉、大阪、愛知、京都、和歌山、沖縄、(3月19日)
タイ保健省指定新型コロナ感染症危険地域(日本以外)
韓国、中国(香港、マカオを含む)、イタリア、イラン、フランス、スペイン、米国、スイス、ノルウェー、デンマーク、オランダ、スウェーデン、英国、ドイツ

なぜオリンピック開催国の日本は、ここまでのことができないのでしょうか?

私は日本が大好きです、様々な国で仕事をさせていただきましたが、日本は素晴らしい国です、日本人に生まれて本当に良かったと思っています。

だからこそ、世界を見てきた私だから言えるのは、思考が浅く行動が遅いのが日本のような気がします。

「ずっと何も無かったから今後も大丈夫」更新しません!

なお、2種類の書類が空港チェックイン時に提示できなかった場合は、タイ行きの航空会社は航空券を発券してはならず、また搭乗を許可してはならない。と明確に通達されたようです。

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※注意事項

このブログは、海外旅行保険についての概要・特徴を一般的に案内したものであり、保険会社によって適応できないこともございます。つきましては、実際のご契約・ご利用の場合には、その該当保険会社のパンフレット・重要事項説明書・約款等で詳細をご確認いただくようお願いします。

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